すべては「」になる ─the Garden of sinners─

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2009.04.07 Tuesday

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2005.09.27 Tuesday

エマージング

前から目をつけていたのですが、今日ようやく買いました〜。私をここまで恐怖させた漫画がかつてあっただろうか、いやない!

おかげさまで人ゴミの中を歩くのが嫌になりました(笑)ウイルス怖ぇー!

エマージング 1 (1)
エマージング 1 (1)
外薗 昌也


では軽ぅ〜くこの漫画について紹介しますね。


事の発端は、ある日あるサラリーマンが体中から血を撒き散らして死んだことから始まった。調査を進めると、それは未知のウイルスであることが判明する。

当初は感染者は撒き散らした血液に触れた人間だけとされていたが、ついに現場に居合わせていなかった人間から感染の報告を受け、空気感染の可能性が・・・。


まあ、続きは読んでからのお楽しみということで(爆)

日本では近年、未知のウイルスに立て続けに襲われました。鳥インフルエンザ、SARSは記憶に新しいですね。そして、そのウイルスに対しての的確な対処法もろくにできず、有耶無耶の内に騒動は終わりました。私たちも今では何も考えずに日々を過ごしています。ですが再び、今度は過去のウイルスとは比べ物にならない危険性をもつ未知の病原体が日本を襲ってきたとしたら・・・。危機管理能力の甘い日本は、瞬時に崩壊してしまうのではないでしょうか・・・?

現在、日本では海外から輸入される病原体に対してはかなりのプロテクトを行っています。しかし、日本国内で発生したウイルスをどうするかというマニュアルが全くない状況にあります。そんな状況では、いざというときにパニックに陥ってしまうことは明白です。

そもそも、ウイルスを完全にシャットアウトするということは、全世界のどの国々においても不可能でしょう。ウイルスは人と共にやってくるだけでなく、物に付着してくることも考えられますから。全てを遮断するということは、物流をストップさせることに他なりません。これではとても国としてやっていけないでしょう。

だからこそ、起こってしまった場合のことを想定しておかなければならないと思うわけです。厚生労働省、医療関係に携わる方々、そして何より我々自身がもっと危機感を持ち、日々を生きていかなければならないな、と思わされました。もしこれをご覧になられる方がおられたら、今一度そのことについて考えてみてはどうでしょうか?

2009.04.07 Tuesday

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17:20 | - | - | -

コメント

たしかにねぇ〜。怖い怖い。

地震や台風などのいわゆる自然災害も怖いが、ある程度の対処ができるし、避難のしようがあるけれども、ウィルスの場合は、ほんとに国家や共同体レベルの対応(薬の確保・供給)次第で、個人レベルではできることなんてなさそうだし、見えないだけに心理的な逃げ場がなくて恐ろしいね。

何もできない怖さ。
2005/09/29 12:04 AM by hilarious
>hilarious氏
さっそくのコメントどうもです♪この漫画が恐ろしいのは、未来の日本において、あってもおかしくない出来事を描いている点にあるとも思います。リアリティに勝る恐怖はない・・・。

せっかくですから明日MMのときに持って行きます。
2005/09/29 12:58 AM by shikken

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