すべては「」になる ─the Garden of sinners─

世界の果て、それはすべての根源に通ずる門(ゲート)・・・

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2009.04.07 Tuesday

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2005.10.01 Saturday

機動戦士ガンダムSEED DESTINY FINAL PHASE「最後の力」

ついにこれも最終回か・・・。長かったなぁ。最後の種死感想、張り切って行きましょう!!


―今週の気になる点―



・土壇場で裏切るジュール隊

君たち軽いなぁ・・・。ディアッカよ。どうすんの?じゃないでしょ!結局はこの2人も議長に踊らされていただけと。かなり株が落ちた風に感じます。あの2人に比べて・・・(笑)


・翼が生えてるフリーダム

これは今週初めて気づきました。ディスティニーとかぶってますね。


・ルナマリアがアスランに対して抱いている感情

やはりこれはアスランを1人の男として捉えているように見えます。そして、何故自分を選ばずメイリンを選んだのか、という嫉妬というかなんというか。メイリンに対して嫉妬してるのは間違えないですが。結局ルナにとってはシンはそこにたまたまいたから代わりに、といった存在だったのでしょうか。少なくとも私にはそう見えます。


・キラvsレイ

これはぶっちゃけ前作の焼き直しでしたね。レイもクルーゼのただのコピーとして戦っていたようですし。そこにレイ個人の意志は感じませんでした。お互いにファンネル撃ってるのは熱かったですがw


・シンvsアスラン


これはホントなんだかなぁ〜、って感じでした。シンは何のために戦っているのか最後まで理解できなかったようですし。ルナマリアを勢いで殺そうとしていたシーンはかなりびっくり。これでシンが「俺は、取り返しのつかないことを・・・」とかやってくれたら受けたんですがwアスランが食い止めて終了。本当に君は主人公か・・・?ただの一脇役にしか見えないのだが。ぶっちゃけていうと

弱い。全てにおいて・・・

Zのカミーユを模していると思うのですが、彼は確固たる意志をもって戦いに臨んでいました。これは決定的な違いですね。


・ラクスの瞳の色


すっごいどす黒くて、彼女らしいと思いました。前作はブルーだったと思うんですがね。


・あっさりと破壊されたジェネシス

ちょっとあっけなさすぎじゃないでしょうか・・・。せめてジャスティスと道連れぐらいやるのかと思っていたら、背中のやつ飛ばして誘爆。ちょっと、ね。そして、明らかにジャスティスとアカツキは爆発に巻き込まれていたんですが・・・。確実に死んだと思っていたら普通に生きてるし。


・何だかんだでオーブが好きだったシン


やはり祖国をおいそれと憎むことはできんのでしょうね。オーブが討たれなかったと聞いて、安堵していたのがいい証拠です。これで彼の中の何かが救われたんじゃないでしょうか。


・議長とキラによる首脳会談(違)

あっさり基地を破壊しまくってたキラに違和感。おそらくかなりの人命が喪われたことでしょう。それほど議長に対してぶち切れていたということか。

その後、わざわざ議長のところに出向いた理由が分からん・・・。話し合いに行ったわけでもないだろうし・・・。なんていうか、最終確認みたいな感じでした。まあ、視聴者に対しての。


・議長死亡

死ぬ気配は展開的に濃厚だったので、驚かなかったのですが、撃った人物に驚愕。

いやお前かよ!!

タリア艦長が議長のもとに駆けつけたあと、議長が艦長に「撃ったのは君か・・・?」と聞いたことから、議長はタリアになら撃たれてもいい、と思っていたんだなぁ。


・ギル一家心中

てか、何でタリア艦長まで?理由が分からなかった・・・。それよりも、タリア艦長、さりげに「レイ、いらっしゃい」はないでしょう・・・。つまり一緒に死ね、言ってるも同然ですよ?これは不可解すぎた。


・・・・・・あれ、もう終わりですか?今日は5時間スペシャルだと思っていたんですがw

つまりあとそのくらいやらないとこの物語は補完できないです。何で終盤に入ってからペースを緩めたんだろう・・・。ホント理解できない。


【総まとめ】

・変形システム

種死は、第1話から私としては微妙でしたね。まず変形システムから!このシステムは明らかにVガンダムを意識していますが、Vではなぜ始めの方で、わざわざ分離した状態で射出していたかというと、移動手段がトレーラーで、とても合体させた状態では保管することができないという、止むを得ない事情があったわけですよ。それが種死では、我々を納得させる理由ではやってませんでした。

戦闘の真っ只中で合体とかホントありえない。Vですら合体中に攻撃されて撃墜と何回もあったのに、種死では一度もありませんでしたね。いやいや、ホントに運いいですね〜。


・本当の主人公

皆さん既にお気づきでしょうが、本作の主人公は誰でしょうか?シン・アスカ・・・?それは脇役です。本当の主人公、それは・・・

キラ・ヤマトです

まあ、アスランも同等の存在と見なしていいですけどね。前回に引き続き連続で主人公とは実にすごい!次回作ではしっかりと休まれてくださいね。

・・・まあ、なんていうか。シンには主人公としての魅力が欠如していました。ぶっちゃけ私の中ではZのカツ・コバヤシ並の存在です(爆)本音をいうと、カツ・コバヤシ的存在は某アスハ家の誰かなんですけどね;何度さっさと消えろ、と思ったことか・・・。いや、シンじゃなく某アスハ家の人のことですよ。シンは別にいてもいなくてもいいという感じでした。


・結局この作品で何を言いたかったのか

最終話でここまで風呂敷広げっぱなしで終わられるとはね・・・。前作よりもひどい。負債の言いたかったことを要約すると、

最近のクローン技術とか遺伝子組み換え食品怖ぇー!!


ですね。いやぁ、実に分かりやすい!!


・・・・・・・・・ホントなんじゃこりゃ!!ですよ。どうせDVDでやるんでしょ、前作みたいにさぁ!!!!!

あと、噂では続編が出るとか出ないとか。というか、アストレイをアニメ化してください・・・。そのときは負債は外してくださいね。絶対に。

2度と悲劇を繰り返さないために!!


来週からようやくBLOODが始まる!!かなり楽しみなので、来週からはBLOOD+感想を始めていきます。今まで種死感想で来ていただいてくださった方、よろしければまたお付き合いしてくださいw

ではまた来週〜♪

2005.09.25 Sunday

機動戦士ガンダムSEED DESTINY PHASE-49「レイ」

今週は手違いで録画し損なってしまった・・・。不覚ッ!!友人の家で見はしましたが、かなりうろ覚え・・・。ホント申し訳ないです。

よって縮小版でお送り致しますが、ご了承ください。


―今週の気になる点―


・今週のタイトルについて

ぶっちゃけどこが「レイ」だったのか、さっぱり理解できなかったのですが・・・。「ミーア」の回はまだ、タイトル通りに進んでいましたが、今回は恒例の回想シーン多用、話も進んでいません。もしかして、回想シーンでレイが改めてクローンについて語っていた部分が「レイ」だったんですかね?だったらふざけすぎ!


負債、あと1話ですよ・・・?一体あなた方は何をしたいのか・・・。これならまだ前作のラストの方が断然マシだったような・・・。来週の最終回を見て総合的に判断は下しますが、もう目に見えているようないないような・・・。

最後に一花咲かせてください負債。

2005.09.17 Saturday

機動戦士ガンダムSEED DESTINY PHASE-48「新世界へ」

今回も総集編だったら許さんところでしたよ負債(挨拶)

あと3回、か・・・。気合入れていきましょう。


―今週の気になる点―


・ディスティニープラン発動

一体どんなことが起きるのか、固唾を飲んで待っていましたが、えらく普通だったなぁ・・・。やたらとコミカルなCMが微笑ましかったwもちろんこれで終わるはずはないと思っていましたが。

そしてやはりレクイエムが出てきましたね。これは予想通りだったのですが、議長の方針が急に強攻策に変わったのはどうでしょうかね〜。確かに逆シャアのときもこんな感じと言えばそうでしたけど。唐突感を否めませんね。議長の行動がなんか短絡的になってきたことが残念です。


・動揺する世界

そりゃいきなりトンデモプランを発表されたわけですからね〜。戸惑うのは無理もないでしょう。そんな中で断固として即座に拒否を表明したオーブとスカンジナビアはカッコイイと思いました。素直にね。でも、カガリが言うと説得力皆無に感じるのは何故か?皆さん、カガリ嬢の今までの行動を振り返ってみればお分かりだと思います。


・無責任なタリア艦長

アーサーはアーサーで情けないのですが、彼の動揺は当然のことです。そんな彼がどうすればいいか艦長に意見を仰いだところ、

「どうもこうもないでしょ。私にだって分からないんだから!」

と一言で切り捨てる。そりゃねぇよ艦長。いつもアーサーに対しては、私にだって分からない、つまり私に聞くな!の一点張りですよね。もっと堂々と振舞って部下に安心感とか与える努力をしましょうよ;


・フェイス座談会

レイが真剣な話をしているにも関わらず、シンは「えぇ!?」とか「あぁ?」とかそんな間の抜けた返事しかできていないことに、やはりお前はアスラン、キラの引き立て役に過ぎないんだな、と実感。

レイが自らをクローンだと明かしたのは予想外でしたね。もちろん視聴者の皆さんには周知のことだったのですが。二人のラクスのときとは比べ物にならないインパクトを感じました。レイはクルーゼの末路を知っているみたいでしたね。やたらとフリーダムを目の敵にするのは仇討ちのためか?

レイの「オレに未来はない」という発言からして、やはりレイがラスボス的存在になる予感が。そして死亡フラグもバリバリ。


・ラクスの決意

「夢と未来を封じられてしまったら、私たちは既に滅びたものとして、ただ存在することしかできません」

実に深いですよ。選択肢がいくつあっても、どれか1つを自分以外の意志で選ばされるならば、それは既に未来を閉ざされたも同然ということですね。パンドラの箱の話では、この世の全ての災いが詰まった箱が開かれ、この世に不幸を解き放たれたわけですが、ただ1つだけ箱の内に残ったものがあった。それは「未来」だったそうです。もし未来までもが放たれていたら、人々は自分の行く末が全て手に取ることができるようになり、絶望するしかなかったとか。少し意味合いは違いますが、既に決められたレールを進むしかない点では似てますよね。

未来のため、人類の自由を守るため戦う、か。我々こそそれをしなければならないのでしょう。


今回はいろいろ考えさせられたなぁ。やればできるじゃないですか負債。で、来週は「レイ」・・・・・・

「レイ」!!??


ちょっと待ってください負債。なんか先週「ミーア」とかいうのがあったばかりなんですが・・・。怒涛の総集編ラッシュディスカー!!

マジ勘弁してください・・・。

2005.09.10 Saturday

機動戦士ガンダムSEED DESTINY PHASE-47「ミーア」

今週の種死は、ラストのシャアの演説がなければ、テレビ局に抗議の電話をするところでした(挨拶)

shikkenです。では張り切って感想逝きたいと思います。毒吐きまくるので、耐えられる方のみどうぞ(何)


―今週の気になる点―


・ミーア

今週は何がしたかったのか、私には少し測りかねます・・・。ミーアについて掘り下げるのだろうとは思っていましたが、その実、ミーアについての回想ばかり・・・。ミーアがどんな気持ちでラクスを演じていたかをクローズアップしたのでしょうが、これこそ何を今さら、という感じがしました。結局は亡くなってしまいましたが、これはこれでいい終わり方だったとは思います。


・議長ついに本性を現す!

ラストのこれがなければ、今回の話は実にどうでもいい、空気以前のストーリーになるところだったのではないでしょうか?

議長が人類にディスティニープランを発表したわけですが、どう進めていくのか、まだよくわかりませんね・・・。これから産まれる人間はつまり、全てコーディネーターとすれば問題ないでしょうが、今まで生きている人たちはどうするんでしょうか?遺伝子的に犯罪を起こしそうな人間を消していったり、とかでしょうか?うーん、謎だ・・・。


・総評

やはり、今さらミーアをクローズアップする理由が皆目見当つきません・・・。ラストのディスティニープランをもっと前面に押し出してアピールすべきだったと思いました。皆さんはどう思われたか分かりませんが・・・。

負債、一体何を考えているのですか・・・。もう、あと3話ですよ?視聴率が良ければ全て良し、とか考えているんでしたら、それは視聴者を完全に無視した独裁者と何ら変わらないですよ。

あと3話、奇跡が起こることを祈るしかないのでしょうか・・・。

2005.09.03 Saturday

機動戦士ガンダムSEED DESTINY PHASE-46「真実の歌」

えーと、本当にあと4話で終わるんですか?(挨拶)

shikkenです。では今週の種死について思うことをいろいろと。今回はかなり辛口かも。気を悪くされたら申し訳ない。


―今週の気になる点―



・レクイエムを差し押さえたザフト

処分はあとでするとか議長言ってますけど、これが後々関わってきそうな気がしないでもないですね。


・なんか怒ってるルナマリア

はやくもボロが出てきたというところでしょうかね。所詮はお互いの傷を舐め合っているだけ。このままいけば本当に恋愛まで発展する可能性もありますが。アスランが生きている、そしてメイリンが生きているかも、ということを考えてからですかね。いくら命令だったからしょうがない、とかいっても到底割り切っているようには見えないんですがねぇ。この辺の心理描写は小説版で補完します。


・キラの無事を今さらながらに安堵しているアスラン

なんか2回言いましたよ。「驚いたよ」って。そこまでキラきゅんのことを・・・w確かにあのときのアスランは、最愛の妻を亡くしたがごとく悲しみに打ちひしがれていましたからね(笑)まあアスランにしても、キラの実力を誰よりも分かっている分、信じられなかったでしょうね。でもね、キラくん。どんなに言い訳したって、あのとき君がツンに負けたという事実は変わらないから!


・殺る気満々なアスラン(笑)

アスランがボディガードやるのって、第1話のカガリのお守り以来ですよね。今回はラクスの護衛役ですが、妙に張り切ってますよねw弾丸を装填するシーンは別に要らなかったような・・・w


・髪をまとめてしまったメイリンちゃん

髪を下ろした状態の彼女は非常に魅力に溢れた大人な女性な雰囲気を醸し出していることは公理1より明らかですね(何)あえて幼く見せることによって、大人の女性とロリロリ娘というギャップを生みだしアスランを攻略せんという、何者かの陰謀を感じてなりません。


・馴れ馴れしすぎるネオ大佐

微笑ましいシーンではありますが、これはつまるところ、何とかしてマリューとの共通の思い出を作りだそう、とネオが躍起になっているということなんですよね。記憶喪失なのか本当に別人なのか分かりませんが、ネオはマリューの心の中にあるムウの影を自分で埋めてしまいたいのでしょう。実に切ない・・・。


・え、メイリンもボディガード役だったの?

銃を構えているメイリンに何かを感じてしまいました・・・。俺はもうダメかもしれんw


・穴だらけのラクス暗殺計画

初っ端から、いや普通に罠だろ、という匂いを振りまいていましたが、それに乗るラクスもラクスだなぁ・・・。もっと考えろよ・・・。でも、僕が一番ツッコミたかったのは、本気でこんな計画を立てたミーア側スタッフの思考能力ですね。来る来ないは別として、ですよ。一体何をやっているのかね、君たちは・・・。


・ミーアの夢

ミーアはラクスに非常に強い憧れを持っていたわけですが、彼女の「夢」は一体何だったんでしょうか?来週色々と明かされるでしょうけど。

彼女は一体何をやりたかったのか?ラクスに成り代わり、そして何を為したかったのか?ミーアの整形前の写真はこれまでも何度か出てきました。、私は美人であるとは思いませんでしたが、それなりにかわいいとは思いました。別に容姿にコンプレックスを持っていたわけではないと思います。ラクスと自分自身を比べて、ということはありえるとは思いますが。

「ラクス」になってからの彼女は、その地位から転落することを非常に恐れていました。それはアスラン脱走のときのミーアより明らかですね。彼女にはやはりやりたいことがあったのでしょう。しかし、本来の夢を忘れてしまった・・・。ラクスの「夢を人に使われてはいけません」という台詞は実に心に染み入りました・・・。

結局ミーアの夢が何だったかですが、私の頭ではちょっとまとまりそうにないですね〜。素直に来週を待ちましょう(笑)


・総評

ぶっちゃけ、今週の話の必要性ってあったんですか?どう見てもミーアは無理矢理に殺されたとしか思えません。かなり強引な手法ですね・・・。いくら視聴者の大半が子供とは言え、あまりにもなめすぎですね。適当にやればいいとか思ってるんですか>夫妻

あと4話ですよ?こんなことやってる場合ではないでしょう・・・。来週はミーアの過去の話みたいですが、今週の話がそれに生かされるのであればまだ許せますが。本当に頑張ってください>夫妻

私は最後まで希望を持ち続けます・・・。

2005.08.27 Saturday

機動戦士ガンダム SEED DESTINY PHASE-45「変革の序曲」

今週もなかなか・・・。いや、考えさせられましたよ・・・。


―今週の気になる点―


・議長のあわてっぷり

あの堂々とした議長はどうなってしまったのか・・・。あれだけ冷静に対処しようとしていたのに。テロリストに話合いは通じないってあなた・・・。まあ私もその考えには賛成ですけどね。いや、これすらも演技なのでしょうが。


・アスランとメイリンの2ショット(爆)

いやぁ、魅せてくれますね!熱々のCUPPLEですよええ!!(何)


・ディアッカとイザークの機体

先週触れるのを忘れていましたが、ディアッカもパーソナルカラーを手に入れたようですね。黒のブレイズザクファントムですか〜。でも、今まで長距離砲撃タイプだったのが一転して高機動の機体・・・。大丈夫なのか?そんでザクからグフに乗り換えたイザーク。こっちは格闘タイプだから彼に合ってると思います。ていうか、こいつらにガンダムタイプのMSを与えなかったという事実が納得できん。普通なら真っ先に配備されてもおかしくないのに・・・。それだけの実力をもっているのになぁ〜。もったいない。


・シンとルナのはぐはぐシーン

こいつらの関係も唐突すぎるけど、今までとは打って変わってお互いがお互いを心配する関係に。でもさ、こういうシーン見せられたら、どうしても死亡フラグ立ってるようにしか見えないよねw今回は、ああ、ルナマリア死ぬんだな、とか思ってましたよw


・ブラストシルエット装備なのに、ビームライフル

これ疑問に思ったの私だけじゃないと思いますよ。今回ブラストの発進見て、いや小回りきかねえだろ、とか思ってたらビールライフルも装着。これなら結構いろいろな局面に対応できるけどさ、今までのブラスト装備の場面で、ビームライフル持たせたとこってあったっけ?私は記憶にありませんが・・・。ぶっちゃけ最初からそうしとけよっていうのが正直な気持ちです。


・レジェンド本領発揮!

あの機体はぶっちゃけ宇宙じゃないと意味がないと思ってたので今回は結構楽しみでした。で、気になったのは、光波防御帯を突破していった変なミサイルのようなヤツです。どうもあれはシールドに干渉して無効化するといった効果も持ってるようですね。


・こそこそ自分だけ逃げようとしてるジブリール

このシーンで再びジブリールの株が急下落しましたね・・・。アズラエルを越えることは出来なかったか・・・。所詮は小物だったということですね。


・「ありがとう、ジブリール・・・そして、さようならだ・・・」


この言葉が、議長が今の世界情勢を自分の都合のいいように操っていたことを如実に物語っていますね。やはりシ○ア・・・。我々の期待を裏切らなかったよ!!


・正式にアスランとの交際を認められたメイリンたん

いや、これは誰がどう見てもそうとしか見えないでしょう!「あいつ、頼むな・・・」ですよ!?つまりこれはカガリ姫が直々に交際を許したということでしょうがッ!!ゴルァ!!たぶん最終決戦間際にメイリンとアスランのキスシーンがあるに違いないッ!!ってかなかったら許さん!!!!っていうか、

なんで髪結んじゃったのさ!!しかもザフトの制服!!


お父さんはそんな子に育てた覚えありませんよ!!(何)個人的には髪ほどいたandオーブ軍服Verが見たかった・・・(泣)



・次回予告


なんかバリバリ銃撃戦やってるんですけど・・・(汗)何やらミーアたんがいるところに攻め込んでいるようですが、その必要性がさっぱり分からん!次週明かされるとは思いますが・・・。

あと、なんでハロやねん!!!!


しかしジブリールがこうもあっさり死ぬとは・・・。予想外でしたね。これで残すは議長のみということですが・・・。これから何と戦うというんでしょう?実は議長が何かとんでもない兵器を開発していて云々とかいう展開しか思いつきませんね・・・。

改めて整理すると、議長が考える世界では、争いは全くなく平和に暮らせる。でもそれは支配され、束縛された世界なわけです。それをキラたちは真っ向から否定した。つまり彼等は、自由と自律の精神に基づいた平和を目指しているということです。だが、これは正直絶対に無理だろう、と思います。そもそも平和であることってどういうことなのか、から考えなければなりません。そこまでこの作品が触れ、なおかつ納得できる答えを示せるのであれば、福田監督も本望でしょうが、どうなることやら・・・。

本当に終われるのか、あと5話程度で・・・(汗)

2005.08.21 Sunday

機動戦士ガンダムSEED DESTINY PHASE-44「二人のラクス」

さて、今週も種デスの時間がやって参りました!さっそく感想というか気になる点を挙げていきます。


―今週の気になる点―


・ええぃッ!!

いや、やはりこの台詞がなきゃねwそれでこそシャア・アズうわ何をするやめr・・・


・「二人のラクス」に当惑する人々

PHASE-18「ローエングリンを討て!」に出てきたレジスタンスの人達が、二人のラクスのどちらが正しいか揉めているとき、あのときの少女が問答無用で「ザフトのラクス」を選びました。その理由は、ザフトが自分たちを解放してくれたから。う〜ん、実に単純明快ですね。しかし、それではキラ達の考えは理解できないでしょうね。そういう現実の利益を超越した、即物的でないものを求めているのだから・・・。


・レイとシンの会話

シン達のどっちのラクスが本物かの問いを受けてのレイの「なぜ人はそれを気にするのか。本物なら全て正しくて、偽物なら悪だと思うからか・・・」という台詞。なかなかに核心をついてますよね。そしてそれをどうでもいいと言う。それは彼の出生にも関わってくるんだろうなぁ。「議長は正しい」と言い切る彼と議長の関係も未だ謎・・・。本当に伏線回収できんのか?


・クルーゼの素顔

前作の終盤、仮面が割れ、やっと素顔を拝めるのかと思いきや、もったいぶってシルエットのみ。ふ、ふざけるなぁッ!!と思いましたよホント。小説版を見ると、年老いた老人の顔だったと記述されていましたが・・・。今回、何気ない回想シーンで、な、なんと

クルーゼの素顔キタ─────\(゜∀゜)/─────!!!!

まさかこんなところで拝めるとは・・・。でも若くないですか、かなり?小説版と全然違うよ!


・レクイエム

まさか今さらこんな展開になるとは・・・。これで議長も死亡か・・・ちくしょう!とか思ってたら、結局逸れたんですか。しかしこれはつまるところ、ユニウス7の悲劇、「血のバレンタイン」の再来ですよね。これでまた討って討たれてまた討って・・・という展開になりかねん。それを何とかしてキラ達が阻止するんだろうけど。それにしても、ジブリールがここまでの存在になるとは・・・。小説版1巻では、ジブリールは他のロゴスのメンバーによってブルーコスモス盟主に立てられた、取るに足らない人物として描かれていたんですが・・・。全然違うやん!今のやつは大物ですよ。さすがキョウジの人だ(笑)


・ディスティニープラン

ついに全貌が明らかになりましたね・・・。遺伝子によって人々を管理する、か。そしてそぐわないものを淘汰、調整する・・・。そこでは運命=遺伝子が王となる。確かに争いのない世界にはなりそうですが、そこには人々の意志が欠けている。それをキラ達アークエンジェル一同は認めることはできないわけですね。奇しくも同じ「運命」の名を冠した作品、テイルズオブディスティニー2でも同じ状況になりましたね。それは全てが神によって管理された世界で、人々はただ生きているだけでいいというものでした。これに主人公達は反対し、そして神に戦いを挑むことになった・・・。共通しているのは、人に与えられた人生ではだめだ、自分で未来を切り拓け、ということでしょうか。キラの「未来を作るのは、運命じゃない」という言葉、実に深いですね・・・。我々もこのことについて、真剣に考えなければな・・・。メタ会のテーマで扱うのもいいかもしれないですね。ザキ氏の無念を晴らすためにも!


・まとめ
結局は誰が敵なんだ?キラ達としては、議長もジブリールも討つ気満々なのか?議長は現段階ではナチュラルを滅ぼすとかいった考えはない模様。やはり、当面の敵はジブリールでしょうね。あれはバリバリコーディネーターを滅ぼすといった旗掲げてやってますから。それを倒した後、議長の説得といった感じだろうか。でも議長の「だがもう遅い。すでにここまで来てしまっているのだからね」という発言はかなり気になる…。ディスティニープランによると、不適合な存在は淘汰するとかいう話なので、おそらくナチュラルやコーディネーターとか関係なしに、邪魔な存在は排除するのか?う〜ん、謎だなぁ・・・。


というわけで、今回の種運命はかなり速度がありましたね〜。というか、唐突すぎる・・・(苦笑)今回の題名の「二人のラクス」ですが、私としては、「運命」とかした方がよかったんじゃ・・・?今さらラクスが2人!?な展開でやられてもね・・・。まあ、劇中の人物にしてみたら、衝撃だったろうけど。せっかく「運命」の定義が明らかになったわけだしさ・・・。まあ運命に抗うという解釈は、アニメが始まる前から考えていたので、やっぱりそうか、と思ったわけですけどね。運命計画はさすがに読めんかったけど(笑)

今週もいろいろ書かせていただきましたが、本当に来週が楽しみな限りですよ!またコメントよろしくお願いしますネ。特に種運命評論家と名高い黒い人とコアラ氏!!お待ちしてますよ・・・(にやり)

そして課題として、メタ会メンバー全員、合宿までに「運命」について考えてくること!(何)かなり大変でしょうが、皆様頑張ってください。私ももちろん頑張ります!

2005.08.14 Sunday

ガンダム SEED DESTINY PHASE-43「反撃の声」

諸君、私はガンダムが好きだ。



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